家が欲しいとと思ったら・・・

必ず両隣の人のパーソナリティを把握する

家を建てるというのは、一生に一度あるかどうかの大きな買い物だと思います。
それだけに、慎重にならざるを得ません。
私が家を建てることを決意したのは、今から25年前のこと。
たまたま土地はあったので、その上に夢の我が家を建てることにしたのです。
そのとき、事前に確認しておいたのは、近所に住まわれている方がどんな人か、ということ。
お行儀のよくない人であれば、工事中であることを理由に、いろいろと難癖をつけてくる可能性もありますし、また家が出来上がって住み始めてからも近所付き合いがスムーズにいかない可能性もあります。
せっかく家ができても、近所とのコミュニケーションがうまくいかなければ、毎日の生活が気づまりでなりません。
地域の住民として一緒に住んでいくことができるかどうか、家を建てる前にしっかりと確認しておく必要があります。
そのために、まだ設計段階なのに建築予定の家の両隣にちゃんと挨拶に行きました。
そして、どんな人柄の方か、自分の目で確認して納得の上で建築にかかったのです。
おかげさまで、そこで住みだしてからもトラブルひとつなく、快適な生活を送ることができています。
家を建てる前には、必ず両隣の人のパーソナリティを把握してからにすべきだと思います。